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2019-08

手のひらのキス・第一話

週末ブロガーと化しているえみり猫です。こんばんは。

怒涛の7月、かっとばしています。
もう、いろんな意味で壊れています。
疲れて果てて帰って来て、ドールたちに癒されてますが、すっかり私に弄ばれていますね。
でもって、その挙句にとんでもないお話が出来上がったりしてます。
あああ、もうなんだか「痛い」です。
会話は多いわ、フォトも多いわ、話の展開は無茶苦茶だわ、しかも長いわ、微妙な兄さま'sの関係は重いわ、データも重いわで、本当に「痛い」。
これって、どうなの?引いちゃう?
もう、管理人の脳みそ腐ってるので、まともに機能してません。
全6話、たぶん連続でお送りできる…かと。
データが重い、ということなので今回はサムネイルでフォトUPしてます。
これで少しは軽くなった?(←O嬢、業務連絡です。至急ご報告ください)
クリックで、少し大きいフォトが出ますよ。

苦情はこっそりメルフォで受け付けております。


拍手、メルフォからのコメントありがとうございます!!
お返事が遅れて大変申し訳ございません
畳ませていただいておりまする~。



第一話

P7120003.jpg

お帰りなさい、緋曉。どうでしたか?会社の方は。
緋「ただいま。こっちはすごい湿度だね。息苦しいくらいだよ。」
この国の今の季節は、湿度すごいですからね。

P7120025.jpg


緋「本当だね。会社は相変わらず…というところかな?この国の株価は今のところなだらかな右肩上がりだけど、選挙如何では暴落もありえるから、まだまだ本格的な企業買収には…ね。」
あははは…どうぞお手柔らかに。

P7120027.jpg


緋「そうそう、このウィッグありがとう。こっそり子会社の様子を見に行ったけど、案外すぐには僕だって判らないものなんだね。ほんの少しヘアスタイルが違うだけなのにね。」
そんなものですよ。ましてや子会社でしょう。企業グループの御曹司が単独視察に来るなど、だれも思いませんって。

P7120030.jpg


緋「ふうん。そんなものなのかい?」
そんなもんでしょう。
緋「ところで碧樹は?屋敷の方でちょっとした騒動があったようなんだけど。」
碧樹、ですか…。
緋「屋敷の当主としては、放ってはおけないだろう?」
うーーん。なんといっていいのでしょうか。只今、こんなカンジになってまして…。

P7120036.jpg


緋「……はい?」
はい。このとおり。
緋「どどどど、どうしたの!!管理人さん!!一体何が??」

P7120053.jpg


緋「………碧樹?」
碧「そなたは誰なのだ?」
緋「?!碧樹!!記憶が?」

P7120046.jpg


実は、ちょっとしたはずみでコケた拍子に、したたか頭を打ちまして。
緋「!怪我は?!」
目立った外傷はなかったものの、軽い記憶障害だそうです。そのうちに治るとは…。

P7120060.jpg


緋「…碧樹、僕のこと忘れちゃったの?」
ショック療法とかで記憶を戻す方法もあるそうですが、軽い記憶障害なので自然に戻るのを待つほうがいいらしいですよ?2、3日様子を見てから、と。

P7120057.jpg


緋「きちんと調べたんだろうね?後で後遺症とかは?」
それは大丈夫です。緋曉、ごめんなさい。私がついていながら…
緋「事故なんだから仕方ないさ。でもまいったね。何でこんな格好を…?」
ありすに読んでやっていた童話が、お姫様ものばかりだからでは?
緋「ああ、なるほど。」

P7120050.jpg


碧「ばあや。この者は妾の知っている者か?」
はいはい、姫さま。姫さまにとって、大切な方でございますよ。
(とほほ。わたしゃ、ばあや扱いかよ。)
碧「そうか。ならば妾の傍にすわってもよいぞ。」

P7120061.jpg


緋「あ、ああ。ありがとう。じゃあ座らせてもらおうかな?」
碧「ときに、そなたの名前は?」
緋「…ひさと…緋曉だよ…」
碧「ひ…さ…と…?」
緋「そう。それがここでの僕の名前…」


                                        第二話へつづく

***********************************************************************


すいません。すいません。すんごいお話になりそうです。
最初のプロットからどんどん離れてゆく~~。(滝汗)


拍手、メルフォのお返事です。いつも本当にありがとうございます。 


拍手:Rkさま。うちの子猫のアホなメモですが、笑っていただけましたでしょうか。お姉さんからコメントがあったよ、と上の子に伝えると「ミュ~~~」という返事が。(笑)

拍手:8日の方、13日の方。ありがとうございます!!ポチッっとしていただけるだけで!嬉しいです!!

メルフォ:Tbさま。いつも心温まる励ましのメール、ありがとうございます!そちらのサイトでは三が日!!楽しませていただきますよ~~~。
例の件も、いまから楽しみです。えええ、すごく楽しみ。(笑)

メルフォ:Mruさま。いやあ、5年生なのに甘ったれな子猫です。笑っていただければ、腹いせにUPした(鬼畜やな)甲斐があったと言うものですよ。(笑)
今回も女装!しかもバージョンUP!心ゆくまで楽しんでくだされ。


あと、撮影協力(?)。
ぴぃさまのサイト内にありますショップ「ぱんだ堂」で、今回のウィッグ仕入れてます。ぴぃさま、いつもありがとうございます。
ちょっとしたエピソードがあるのですが、いずれご紹介できるかと。



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プロフィール

えみり猫

Author:えみり猫
<猫たち>と呼ばれている
高校生と中学生の息子二人の母
自他共に認める「親ばか」

☆初めてお迎えした愛娘
<ありす>(TF-Emillie)
☆双子の兄さま’S
<碧樹・ミズキ>(SD遠夜2ndカスタム)
<緋曉・ヒサト >(SD17遠夜1st)
☆謎の同居人
<朱晄・アキラ>(TF-Jerome)
<藍泉・アオイ>(TF-Louis)
☆兄さま’Sの弟
<黎夜・レイヤ>(SD13遠夜3rd)
☆藍泉のお兄さん
<蒼海・ソウマ>(SSDFWilliams2nd)
☆兄さま’Sの長女
<ましろ>(Yo-SDゆきWhite ver.)
☆諸般の事情で養育することに
<さくら>(PF-MiniMay)
☆碧樹の完全女性体
<紫月・シヅキ>(ディーラーオリジンボディ)
彼らが暮らす本館の管理人でもある

*ここには、Blue Fairy社とボークス社のキャストドールがいます。
興味のない方や苦手な方はスルーで。
嫌悪感を感じる方はご遠慮願います。
*本館HP「Victorian Rose House」へはリンク欄よりお越しください。

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