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2006-10

めらんこりかる

ヤフオクの出品者様と楽しいメールのやりとりが出来て、少々浮かれ気味のえみり猫です。こんばんは。

今日は下の子の事で学校に呼び出しくらって、かなりというか、相当へこんでたのですが。
まあ、いいこともそうでないことも、メリーゴーラウンドですよ。
上がったり下がったりしながら、でも楽しかったねと最後に止まった時に思いたい。
まさに、「人生のメリーゴーラウンド」ですね。宮崎先生もうまいことをおっしゃる。

そんなわけで、今日の内容は少しばかりウェットです。秋ですもの。
いつもかつもお気楽極楽な主婦ブログばかりでは、私の「品格」が問われるというもの…。
いつぞやかある方のブログコメントで、おおいにまぬーな失敗をしでかし、私の「品格」が「まぬー」になってしまいましたがね。


親というものは色々と大変なのだと、自分が人の子の親となって初めて思います。
親もまた人の子であるので、完全ではないのです。

完全ではないけど、完全を求めて、もがく。

まんまるになるため、欠けたカケラを捜し求め転がり続ける話がありますが、私はあれが大好きです。
ようやく見つけた完璧なカケラを捨てて、完全でない自分のまま、また転がり続ける。
完全が必ずしも全てではないという、私なりの解釈でこのお話を読むと、子供たちに「期待」というカケラをはめ込もうとしている自分に気がつきます。あさましいことです。
ですが、欠けたカケラが「社会性」であったり「協調性」であったり「道徳観」であるとき、時として無理強いをしてでもはめ込もうとしたら…。
ここでいつも、完全でない私は考えるのです。
大人の都合の「いい子」だと評価される人間にするため、「期待」をするのなら、このカケラはこの子には必要ない。
でも、子供にとって都合のいい事ばかりでは、将来自己中心的で思いやりのない人間になってしまう。「社会性」や「協調性」、「道徳観」というカケラはこの子にとって大いに必要だ。

では、私がこの子に求めているカケラは、この子にとってどんなカケラなのか。

こうして自問自答しながら、私もまた自分に足りないカケラを探して、完全でない自分を労わりながら転がり続けるのです。
そうやって、私の親もまた転がり続けてきたのだと思うとき、ありがたいものだと思うのです。

願わくば、子供たちが大きくなり、よき人の親となりますよう。

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えみり猫

Author:えみり猫
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高校生と中学生の息子二人の母
自他共に認める「親ばか」

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☆諸般の事情で養育することに
<さくら>(PF-MiniMay)
☆碧樹の完全女性体
<紫月・シヅキ>(ディーラーオリジンボディ)
彼らが暮らす本館の管理人でもある

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